「なんか疲れた」の原因は部屋にあった
なんとなく疲れている日が続いていた時期に気づいたこと—「部屋が、情報で溢れている」と。視覚から入る情報量が多いと、脳は知らず知らずのうちにエネルギーを消費しています。全部捨てるミニマリストにならなくてもOK。現実的な5ステップで部屋を整えた方法をご紹介します。
Step1:まず「床」を空にする
最初から全部片づけようとすると挫折します。「床に置いてあるものをゼロにする」だけを目標に。床に物がなくなるだけで部屋の印象は劇的に変わります。使わないものは箱にまとめてクローゼットへ。
Step2:「1年使っていないもの」を手放す
1年使わなかったものはこれからも使わない可能性が高い。メルカリや寄付サービスを活用して罪悪感なく手放しましょう。
Step3:収納は「8割収納」を意識する
詰め込みすぎた収納は取り出しにくく散らかりの原因に。収納の2割を常に空けておくと出し入れがスムーズになります。
Step4:毎日10分「リセットタイム」を作る
夜寝る前の10分を「リセットタイム」として習慣化する。使ったものを元の場所に戻すだけ。これで「週末にまとめて片付ける」負担がなくなります。
Step5:香りと照明で「心地よい空間」を演出する
物を減らすだけでなくプラスする要素も大切。好きなアロマディフューザーや間接照明を取り入れることで同じ空間でも「くつろげる場所」に変わります。
まとめ
部屋が整うと、本当に気持ちが楽になります。完璧なミニマリストになる必要はありません。5つのステップをひとつずつ試してみてください。