先日スクリーンタイムを確認したら1日平均4時間以上だったんですよ(笑)。え、4時間!?って自分でもびっくりして。
「なんか最近ずっと疲れてる気がする…」って悩んでたんですが、実はこのスマホ時間が原因だったかもしれないです。
思い切って週1回のデジタルデトックスを試してみたら、予想以上に生活が変わったのでご報告します!
スマホが「疲れの原因」になってた
「スマホを見てるとき、リラックスしてると思ってた」んですが、実は脳は休んでないらしいんですよ。友人のあかねに「ヨガで身体は休めてても、スマホ見てたら脳は全然休んでないよ」って言われてハッとしました。
情報を受け取り続けること自体が、脳のエネルギーを消耗させてるらしいです。知らなかった…!
変化①|睡眠の質が劇的に上がった
就寝1時間前にスマホをやめるようにしたら、眠りにつくのがめちゃくちゃ早くなった!
これはブルーライトが「眠気ホルモン」メラトニンの分泌を妨げるから、科学的にも証明されてることらしい。スマホをやめてから布団に入って5分以内に眠れるようになりました。体感で睡眠の深さも変わった気がします。
変化②|朝の気分がスッキリした
朝起きてすぐSNSを見るのをやめたんですが、朝のご機嫌が全然違う(笑)。他人の投稿に一喜一憂しないから、朝から穏やかな気持ちでいられます。
「あの人また旅行行ってる…わたしは…」みたいな気持ちになることがなくなった。これ、かなり精神的にラクになった変化でした。
変化③|集中力が戻ってきた
スマホの通知をOFFにして作業に集中する時間を作ったら、仕事もヨガも、質がぜんぜん違うんですよ!
「ながらスマホ」でやってたことって、実は全部中途半端にしかできてなかったんだなと気づきました。一つのことに集中する充実感って、こんなに気持ちいいんだって久しぶりに感じました。
変化④|目の疲れと頭痛が減った
スクリーンタイムを1日2時間減らしただけで、夕方の目の疲れが明らかに軽くなった!頭痛も減ったし、目の奥のズーンとした疲れ感がなくなってきた。
職場でPC仕事があるから目の疲れは仕方ないと思ってたんですが、スマホを減らすだけでこんなに変わるとは思ってなかったです。
変化⑤|「ぼーっとする時間」が創造力を生んだ
スマホがなくなると「ぼーっとする時間」が増えるんですよね。最初は「なにしたらいいんだろ」って落ち着かなかったんですが(笑)、だんだんとアイデアが自然と浮かんでくるようになった!
脳がデフォルトモードに入ることで創造力が活性化されるらしい。スマホを見てると、脳はずっと受動的な処理をしてて自分で考える余地がないんですって。
変化⑥|一緒にいる人との会話が増えた
食事中にスマホを手放す習慣をつけてから、友達や家族との会話がめちゃくちゃ増えた!「目の前の人に集中する」ってこんなに楽しいことだったんだと再発見しました。
変化⑦|時間が増えた!
スクリーンタイムを半分にしたら、毎日1.5〜2時間の「新しい時間」が生まれました!その時間でヨガしたり、本を読んだり、料理の新しいレシピを試したり。生活がどんどん豊かになってる気がします。
デジタルデトックスの始め方(超シンプル3ステップ)
Step2|朝起きてから30分はSNSを見ない
Step3|週1回「スマホフリーの午前中」を作る
全部一気にやらなくていいです!まずStep1だけから。それだけでも睡眠が変わって、生活の質が上がる実感があります。
まとめ|スマホから少し離れるだけで、人生が変わった
デジタルデトックスは「我慢」じゃなくて「解放」だと感じています。スマホがない時間に、ヨガ、読書、料理、散歩…自分が本当に好きなことをする時間が増えていく。
忙しい毎日だからこそ、週1回だけでいいので試してみてください!きっと「あ、これだ」って感じる瞬間があるはずです〜!