朝5分から始める!初心者でもできるヨガポーズ10選

朝ヨガを始めたら、毎日が変わった

「ヨガって難しそう」「体が硬いから無理」という声をよく聞きます。でも実は、朝5分のヨガは柔軟性よりも「継続する気持ち」の方が大切。朝ヨガには血流改善・自律神経の調整・集中力アップなどの効果が期待できます。

始める前の4つのポイント

  • 起き抜けは体が硬いので無理に伸ばさない
  • 食後すぐは避ける(起床後30分以内が理想)
  • ヨガマットがあると床への負担が減る
  • 呼吸を止めないことが最重要

ポーズ1:山のポーズ(タダーサナ)

すべてのポーズの基本。背筋を伸ばして足を揃えて立ち、体の軸を意識しながら深呼吸を5回。体幹が鍛えられます。

ポーズ2:子どものポーズ(バーラーサナ)

正座から前屈するポーズ。背中・腰・肩のストレッチになり、心身をリラックスさせます。額をマットにつけて30秒キープ。

ポーズ3:猫と牛のポーズ

四つ這いから息を吸いながら背中を反らせ(牛)、息を吐きながら背中を丸める(猫)。背骨を動かして腰痛予防と内臓の活性化に効果的。5〜10回繰り返して。

ポーズ4:下向きの犬のポーズ

ヨガの代名詞。お尻を高く持ち上げて逆V字形を作り、ハムストリングス・ふくらはぎ・肩をストレッチ。

ポーズ5:戦士のポーズ1

足を前後に開いた力強いポーズ。脚の筋力強化と股関節ストレッチに効果的。腕を頭上に伸ばし5呼吸キープ。

ポーズ6:木のポーズ

片足立ちでバランスを取り、集中力と体幹を鍛えます。最初は壁に手を添えながら練習するのがおすすめ。

ポーズ7:橋のポーズ

仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げます。背中・お尻・太ももを鍛え、骨盤の歪みを整える効果も。

ポーズ8:座位の前屈

長座から前屈。背筋を伸ばしたまま少しずつ深めていくのがポイント。ハムストリングスと背中を深くストレッチ。

ポーズ9:コブラのポーズ

うつ伏せから上半身を起こし、背骨を柔らかくして胸を開きます。気持ちがポジティブになりやすいポーズです。

ポーズ10:屍のポーズ(シャヴァーサナ)

仰向けで全身の力を抜き、1〜3分間全身の感覚に意識を向けます。ヨガ必須の「統合のポーズ」。朝から心が落ち着きます。

まとめ

10ポーズすべて5〜10分以内にできます。毎朝続けることで3週間後には体の変化を実感できるはず。ヨガマットを用意して明日の朝から始めてみてください。