こんにちは、はるかです!
去年の夏、マスクをしていたのになぜか焼けたという謎の現象に悩まされました。鼻の上から目の下にかけてはしっかり焼けているのに、頬の下半分だけ白いまま……あの色のギャップが本当に嫌だった。
そこで皮膚科クリニックで働いている友人のまいに相談したら、「それ、みんなやりがちな間違いがあるよ」と言われて衝撃を受けました。今日は、まいに教わったマスク焼けの正しい対処法をシェアします!
マスクしてるのになぜ焼けるの?まいの解説
まいいわく、「マスクをしていても露出している部分(目の周り・額・鼻)はしっかり紫外線を受けている」とのこと。さらに衝撃だったのが、「マスクの布が紫外線を反射して、あごや頬に当たる二次被害もある」という話。マスクが鏡みたいな役割をしてしまうなんて知らなかった……!
また紫外線にはUVA(肌の奥まで届くシミの原因)とUVB(肌の表面を焼く即時型)の2種類があり、UVAはマスクを通過してしまうという怖い事実もあります。
まいが教えてくれた予防法4つ
マスク焼け予防の基本4か条(まい監修)
① マスクの下にもUVケア:ジェルタイプの軽いSPF30以上の日焼け止めを
② 露出部分にはSPF50+:目の周り・額・鼻には念入りに
③ UVカット機能付きマスクを選ぶ:素材によって透過率が全然違う
④ 帽子+日傘で物理的に遮断:これが一番確実とのこと!
「日焼け止めはマスクの下にも絶対塗って。汗で蒸れるからジェルタイプがいいよ」というまいの言葉、今でも頭に残っています。
焼けてしまった後のアフターケアルーティン
まいに「焼けちゃったらどうすればいい?」と聞いたら、「帰ったらすぐケアするかどうかで全然違う」と教えてくれました。
Step1:ぬるめのシャワーで冷やす
熱いお湯はNG!肌が炎症を起こしている状態なので、ぬるめのお湯か水で冷やすのが正解。
Step2:保湿ジェルでたっぷり保湿
焼けた肌は水分が一気に失われます。アロエ成分配合の保湿ジェルを惜しみなくたっぷり塗ること。
Step3:ビタミンC配合の美容液でシミ予防
「焼けてすぐにケアするとシミになりにくい」とまいが言っていました。翌日からのビタミンCケアが勝負!
Step4:ナイトクリームで就寝中の修復をサポート
夜は肌の修復タイム。リッチなナイトクリームで就寝中の回復を後押し。
まいが教えてくれたおすすめアイテム
日焼け止め:アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク(SPF50+ PA++++)は汗・水に強くてクリニックでもよく勧めているとのこと。
アフターケア用保湿ジェル:ドラッグストアで買えるアロエ配合のものでOK。「高い必要はない、量を使うことが大事」とまい談。
まとめ
マスク焼けは「知っているかどうか」で防げるものがほとんどです。まいに聞いてから、わたしは日焼け止めをマスクの下にも塗る習慣がしっかり身につきました。
今年の夏は、焼けた後に後悔するんじゃなくて、ちゃんと予防して夏を楽しみたい!みなさんもぜひ実践してみてください。